静岡県小笠郡菊川町にある自家農園では、吟醸酒を作る際に生まれる米ぬかを発酵させた有機肥料を使用し、品質の良いやぶきた茶を栽培しています。
味は静岡茶(深蒸し)特有の苦味と渋味を抑えた旨みと香りが特徴で、ポットのお湯でも手軽に味わえます(2煎目は茶葉が充分に開いて更に濃い味が楽しめます。)
おすすめは 煎茶のNO,8、10、15です。
米ぬか肥料がなぜ良いか?
米ぬか肥料にはビタミンBが多く含まれていて、茶樹の鮮度を保つとともに、害虫が寄りつかないので害虫駆除(消毒散布)の必要がありません。菊川町倉沢地区(自家茶園)の地質を調べたところ、サンゴや貝の化石の層が見つかり、約5000年前は海底だったことがわかりました。
これらは豊富なミネラル源として、茶栽培(特に旨み成分であるグルタミン酸)に適した場所といえます。

              



八十八夜の頃、刈りとられた生葉は洗練された職人の技術によって香り高いお茶に製茶されます。
設備の整った製茶工場では、品質や衛生を厳重に管理してお客様に安心してお飲みいただけるお茶をお届けします。
(真空パック包装、賞味期限はお届け日より約5ヶ月/パッケージに記載有り)



くらしかる店内。お茶コーナー



【くらしかる】ではお茶の種類によってさまざまな、おいしいいれかたの指導も行っております。
お茶を購入される時は試飲(当店は無料)されてから選ぶことをおすすめします。
お茶の友として、玉露ようかん、茶あめ、抹茶菓子(クッキー、チョコレート等)も揃えてございます。
内祝い、おみやげ、法事などに人気です。お気軽にお申し付けください。